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BLACK OUT

FM-MBC制作のラジオドラマ『BLACK OUT』の公式ブログです。『BLACK OUT The Movie』は、明星大学の2006年度の星友際にて、会場限定で放送された作品です。現在は、作者の気まぐれ日記になりつつある感じに。

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The Movie出演者インタビュー Part3

ということで、今回は主要キャラ3名の内の一人、
BLACK OUTシリーズ1作目の主人公でもある
川村修作役のTAが自問自答で(!)コメントしたいと思います。

―脚本ができたときの感想は?
「初めは十数ページになると思っていたので、約50ページ位に
なったときにはさすがに驚いた。放送予定も15分くらいを考えていたら
ほぼ1時間のドラマになってしまい、おぉ!っと驚いた。」

―オファーが来たときの感想は?
「配役はすべてTAが決めさせてもらったんで、特に話すことはないが、
シリーズ1作目の主人公だし、なにより文化祭のドラマで
ちょい役しかやったことが無く、やってみたかったので、
今回メインの一人をやる事になって気合が入ったし、演技レベルは
大根なのは自分でも分かっていたので、作品のコンセプトも受けつつ
一言でいえば、ある意味自分自身への挑戦だった。声優も、脚本も。」

―実際演じてみての感想は?
「いや、脚本も書いていたので、その文章が目の前で言葉に変わって
表現(実在)されてくのが、かなり嬉しくて、ずっとニヤけてしまい、
自分の出番のときも真剣なシーンなのに、感情の切り替えが難しく、
ちょっと軽くなってしまったのが反省点です。」

―演じるにあたり苦労したことは?
「これは、他のメイン3人共に共通してると思うが、それぞれのキャラの
個性が、あまり描かれて無くて、だから演じる側の人たちは役作りで
キャラの特長を掴むのに相当苦労しただろうなぁと思う。
あとは、声のレベルとか、感情の入れ方がやっぱしまだまだで、
でもなりきり過ぎてもわざとらしいので、結果としては良かったかな。
(基本的に川村修作以外は皆、演技上手いです)
他の人の監督作品だったら、自分は間違いなくクビにされてたと思うな」

―作品の聴き所は?
「サスペンスミュージカルアクションノベルというか、ともかく
ジャンル分けの出来ないむしろ、これまでにない作品を目指してたのですが
色々な要素が入ったドラマなので、途中の曲とかでだれる人も
いるかもしれないが、そこも含めて作品なので、
是非皆に聞いてほしいです。後は、やっぱり謎解き要素もあるので、
後半は盛り上がると思うのでそこがポイントです。
あと、挿入歌にのせて語る順子のセリフ(朗読も)。」

―最後に一言を
「TAの4年分のやりたかった事を一気に詰め込んだ、ドラマです。
自己満足と言われればそれもあるけれど、皆どんな作品でも
ドラマに限らず絵でも曲でも、創作者がやりたい事を実現させていくのが
作品という物だと思うので、そこは割りきって考えているし、
また偏りすぎずに、頑張って多くの人たちに楽しんでもらえるような、
脚本にしたつもりなので、そこは本当に聞いてほしいの一言です。
あぁ、なんか珍しいけど、こういう作品もあるんだなー
とでも、思って頂ければ自分としては嬉しいです。
後は、皆頑張って作品を作り上げてくれた出演者やスタッフに感謝です。
って、全然一言じゃ無かったし^^」
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