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BLACK OUT

FM-MBC制作のラジオドラマ『BLACK OUT』の公式ブログです。『BLACK OUT The Movie』は、明星大学の2006年度の星友際にて、会場限定で放送された作品です。現在は、作者の気まぐれ日記になりつつある感じに。

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BLACK OUT The MovieプレスシートPart2

前回のライナーノーツの続きです。


・ About of BLACK OUT The Movie
 Iの時点で修作と順子は恋人同士という設定があったが、
今回のドラマを取る際に、その設定は無くなっている。
見所としては時間や時を越えて歴代のI、Ⅱ、Ⅲの主人公が
総出演するというところだ。ドラッグ、自殺問題等、
謎がうずめく学園で3人が特命刑事となり謎を解き明かしていく。
サスペンスあり、ミステリーあり、アクションあり、
また直接的には描かれてないが恋愛要素も密かに入っていたりもする。
音楽的にも多数の楽曲が使用されており、ドラマを盛り上げている。
主人公はもちろんⅡの主人公の順子。修作と浩二は
助さん格さん的存在で順子をサポート。冒頭や後半の順子の語りは、
本来Ⅱが連続ドラマとして作られていたら描かれていたであろう物語を
The Movie用に多少アレンジして作った。
一見ミスマッチとも思われるが、これを入れた事で、
Ⅱの順子の物語は今作で完結される事に成功したと思っている。
しかし、このBLACK OUTという物語の持つ、真剣に、しかし
どこか抜けているという持ち味を殺さずにという部分は残したつもりだ。
目指すのはプロのドラマなんかじゃなく、一時代の瞬間を捉える
メモリアル的作品、成長の物語なのだ。今作が初主演となる
順子役のゆえ、浩二役のタクミの好演も聞き逃せない。
作者でもあるTAの修作役の大根ぶりにズッこけるのもご愛嬌。
今回この作品は局員(部員)のみで収録した。そこに意味があるのだ。
その時代のその限られたメンバーで何かを作り上げる事が出来た事に
意味がある。次世代の局員を大々的にフューチャーしているのも、
この先を見据えた作者なりの希望でもあった。
一発撮りや特殊方式で収録したので、キツイ収録であったが、
期待に答えてくれた局員やスタッフにとても感謝している。
皆の協力がなければこの作品は生まれなかったのだ。
この作品が、今後の次世代の局員達や聴いた人たちの何かの
きっかけという名の糧になる事を期待している。      

ALL Written by TA


以上、プレスシートより完全抜粋でした。
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